栗田健 絵画展 『portrait』

2012年2月21日(火)~3月5日(月) ※日曜休
10:00~19:00 ※月曜12:00~19:00 土曜10:00~18:00
[入場無料]
会場
札幌アリアンス・フランセーズギャラリーhttp://www.afsapporo.jp
住所
札幌市中央区南2条西5丁目10-2 南2西5ビル2階
℡/fax 011-261-2771/011-261-1507


2012年2月21日(火)~3月5日(月) ※日曜休
10:00~19:00 ※月曜12:00~19:00 土曜10:00~18:00
[入場無料]
会場
札幌アリアンス・フランセーズギャラリーhttp://www.afsapporo.jp
住所
札幌市中央区南2条西5丁目10-2 南2西5ビル2階
℡/fax 011-261-2771/011-261-1507

<特別上映>
毎日 15時、18時、21時から
「むねのことり」(15分)
「魔女の卵」(15分)
2011年12月14日(水)~19日(月)
13:00~22:30
会期中無休/入場無料
@Gallery犬養
北海道札幌市豊平区豊平三条一丁目1-12
(地下鉄東西線 菊水より徒歩7分 /駐車場有)
tel 090-7516-2208
———————————————-
剥製とか苦手なのですが、
それでもReguReguさんの世界に強く惹かれるので、
空気感を感じたく伺いました。
DVDを入手し何度もみています。
特に『魔女の卵』がお気に入りです。
本日で最終日のはずですが、
都合がつけられる方はぜひ。おすすめです。
この展覧会を見ておくと、
DVDの世界にひたる時に
想像力がオーバードライブすると思います。
ギャラリー犬養はぴったりの舞台でした!!!
東京のネット古書店『路地裏誠志堂』のサイトにて、
小樽在住の芸術家『佐渡富士夫』氏、『松田研』氏との共作による
フラッシュコンテンツが公開されています。
そしてなななんと!!!
『木ノ内洋二』氏の詩集『ヴィオレッド』のデジタル復刻版が公開されています。
小樽ゆかりの(時々呑みにこられる。。。)
『田中秋男』氏の文章も読めます。
フラッシュなので、スマホからは見えないと思いますが、
パソコンでじっくり見たい。感じたいコーナー満載です。
小樽在住の芸術家『松田研さん』『加賀博俊さん』の貴重なドローイングを入手しましたので、ここで皆さんに見ていただきたいと想い、勝手に発表させていただきます。
なお、入手先はここです!!!
かがさん
かがさん
かがさん
勝手に参考資料
『もの派』について
もの派wiki
もの派Mono-ha
『変遷する光景の中で』
In a landscape 連画ドローイング2011
2011/10/25(火)-30(日)
10:30-18:00(最終日17:00まで)
——————————————
■太田ひろ+橋本洋輔ライブ
2011年10月29日(土) 18:00 –
コンチネンタルギャラリー
札幌市中央区南1条西11丁目コンチネンタルビルB1
メタルパーカションとノイズギターの演奏です。(合奏)
どなたも無料でご入場いただけます。
投げ銭大歓迎です。自分の酒を買って来るとより楽しいかも。
昨日、長谷川雅志さまの個展「實生」におじゃましてきました。
ひじょーーーーーーーーーーに
素敵です。
布ってとっても素晴らしいものですね!!!
15日までなの絶対行ってほしいです!!!
http://otaru.us/?p=370
わたくしはしもとのお気に入りの画家さま森本さまの
個展のお知らせを、テンポラリースペース中森さまより戴きました。
森本さまのことは
こことか
こちらとかでご参照ください。
なんか力があって素敵です。
———————————–
↓森本さんが表紙画を書かれている詩集(クリックで説明があります。)
![]()
森本めぐみ滞在制作展「ものもつ子のこと」
10月12日(水)-30日(日)
am11時ーpm7時:月曜定休。
ちょうど2年ほど前同じようにこの場に
滞在制作をして、ひとつの集大成のような
大作「なみなみとしてもつ」が生まれました。
今回も同じように会場に薄い皮膜のような
テントを張り、集中して作品制作に入って
居ります。
最終的には月末の何日か前に作品が
完成する事と思います。
2年前とは作者を取り巻く環境も大きく
変わりました。
今は社会人としての仕事を抱えながら
の制作時間捻出です。
従って、会場に常駐という作業時間も無く、
仕事と休暇の間を縫っての作業となります。
この間の事情をご理解の上、この若い才能
を応援し励ます、諸姉諸兄の暖かなご高覧
を、お待ち申し上げます。
テンポラリースペース 中森 敏夫拝
*作家在廊予定日18日(火)23日(日)28日(金)
29日(土):後は午後6時半以降。
*********************************
Con TEMPORARY SPACE/nakamori
TELfax 011-737-5503
temporary@marble.ocn.ne.jp
http://kakiten.exblog.jp/
2011/10/10/-10/15/ 長谷川雅志 個展「實生」
於 ギャラリーたぴお(札幌市中央区北2条西2丁目 中通り郵便局フロア 道特会館1F)
■ギャラリー・ライブ 若松由紀枝+F.H.C.
時 19:00~
料 無料(投げ銭歓迎)
※ 舞踏家・若松由紀枝との共演となります

★札幌 ト・オン・カフェにて
(ギャラリースペースは別になってます)
2011年8月23日(火)~9月4日(日)会期中無休
10:23~22:00(日曜日は20:00まで)
・F.H.C.ライブ 8月28日(日) 19:00~
(ワンドリンクオーダー+投銭方式)
ト・オン・カフェ ホーム↓
http://toov.cafe.coocan.jp/

上嶋秀俊展 born again
会 期 : 2011年8月3日(水)~8日(月)
時 間 : 10:00~18:00(最終日17:00まで)
会 場 : 札幌市・ギャラリー創
(中央区南9西6-1-36 U-STAGE 1F Tel. 011-562-7762)
入場無料
作家HP : http://www.flatfield.info/UES/top.html
○期間中特別企画 田仲ハル舞踏パフォーマンス 8月7日(日)18:30~

会 期:6月19日(日)~6月25日(土)
時 間:AM11:00~PM7:00
(19日PM1時~/25日PM5:00迄)
札幌市中央区北2条西2丁目中通り郵便局フロア道特会館1F
TEL/090-7050-3753
出展者一覧
青木 美樹/阿部 正子/伊藤 洋子/かつや かおり
上条 千裕/佐藤 綾子/末永 正子/太子 弘和
田中 緑/長谷川 雅志/中野 邦昭/深山 秀子
水戸 麻紀子/三宅 悟
6/25 17:00よりビデオ上映があるそうです。
私も行ってみようかな。。。
小樽にゆかりのある美術作家、写真家など21人による展覧会。今年で2回目の開催
となります。
(出品者)
浅賀 正生/上嶋秀俊/小川豊/嘉賀博俊/神田泰行/Kit_A/國松明日香/齋藤周
/佐藤文音/佐渡 富士夫/高野理栄子/高橋一文/谷口 明志/ダム・ダン・ライ
/中丸大輔/坂東宏哉/松田 研/三宅悟/村山 之都/森 万喜子/山本まり子
期間:5月31日(火)から6月5日(日)
時間:AM9:30〜PM6:00 (最終日17:00)
会場:市立小樽美術館 1F市民ギャラリー
小樽市色内1丁目9番5号
live act「かなた art circulation 音(おと)と踊(おどり)」
6月4日(土)17:00〜 市立小樽美術館1F市民ギャラリー
出演
ヴァイオリン 杉田知子(すぎた ともこ)
舞踊 藤間扇久華(ふじま せんきょうか)
展覧会と共に入場料:無料
お問合せ:同美術館 TEL 0134-34-0035
—————
私はカガさんに非常に注目しています!!!!!!!!
気になる方は街でリーフレット(無料)を手に入れてください。
美術館とか斉藤家とかれんげ洞にありますよ。
1月1日~31日 11時~17時30分まで
六花亭福住店2階喫茶室 (札幌市豊平区福住2条5丁目1)
最寄り駅は東豊線福住駅です。
問い合わせ お客様相談室 0120-012-666
*毎週日曜午後は佐渡さんが会場におられるとの事です。
——————–
ネット上の展示も開催されております。
佐渡さんのポートレート写真がなんともいいですねー。動的だし!!!!
■■■ホコロビノジカン+PRINTS Live ■■■
大田ひろ(メタルパーカッション)
袋坂ヤスオ(変体舞)
橋本洋輔(ギター、シンセサイザー、エフェクト)
植村恵亮(ギター、エフェクト)
———————————————-
■2010/12/18(土)18:00-
アートスペース201(札幌市中央区南2西1山口中央ビル)
sans-papiers展にて。
———————————————-
■2010/12/20(月)18:00-
ギャラリーたぴお(札幌市中央区北2西2道特会館1f)
異形小空間展オープニングパーティーにて。
———————————————-
異形小空間展
2010年12月20日(月)~2011年1月22日(土)
11:00~19:00
休日 : 12月23/26/31 ・ 1月1/2/9/10/16
阿部啓八/安味真理/イシイタカコ/石川潤/太田ヒロ/片山亜耶
菊池美智子/北村穂菜美/久保千賀子/古賀和子/西城民治/斉藤邦彦
鈴木悠高/タカダヨウ/田村佳津子/のざわゆきお/能登健一/林教司
平原郁子/藤川弘毅/藤本絵里子/益村信子/YURa/横山隆
———————————————-
sans-papiers展
2010/12/16-21 10:00-19:00
林玲二/北村ヒロシ/橋本祐二/林雅治/松田研/大田ひろ
一原有徳追悼展
11月17日(水)-26日(金)
am11時ーpm7時:月曜定休。
先月百歳で亡くなられた美術家一原有徳さん
を追悼する展覧会です。
旧テンポラリースペースでは生前2回にわたり
個展をさせて頂きました。
その時の当スペース収蔵作品及びその時の
カタログテキストを展示致します。
また、かりん舎さん及び登山家中川潤氏の
ご好意により両氏収蔵の貴重な作品も併せて
展示致します。
広い範囲に精力的に活動され、その作品
の数は多岐にかつ膨大な量となる一原さん
のお仕事ですが、その一角をささやかながら
偲び、展示させて頂きたく思います。
諸姉諸兄のご来場をお待ち申し上げます。
テンポラリースペース 中森 敏夫拝
*********************************
Con TEMPORARY SPACE/nakamori
TELfax 011-737-5503
佐佐木方斎展「逆絵画」
11月2日(火)-14日(日)
am11時ーpm7時:月曜定休。
佐佐木方斎10年ぶりの新作展です。
テンポラリースペースでは2006年夏以来
毎年佐佐木方斎展を続けてまいりましたが、
これまでの旧作、未発表作ではなく、今回は
新作で展示を致します。
久しく’90年代後半以降病床に伏して
いた佐佐木方斎さんが、ここでの連続した
作品発表後、体力・気力を回復し今回の
新作展に結びついたかと思います。
「美術ノート」の発行、現代作家展、ギヤラリーT
の創設と’80年代から’90年代にかけて
疾駆してきた作家の復活は、同時代を生きる
者として、誠に喜ばしい限りと思うのです。
むしろ今は、’80年代以降に生まれた人たち
に注目され、新たな刺激を与え続けている
現実があります。
これは彼の純粋形象が今も古くならず、さらに
輝きを増しているからでもあります。
入魂の作品集「格子群」「余剰群」「自由群」の
3部作は、今もその事実を証明しております。
さらに「美術ノート」全10巻は、時代に対する
視野の広さ、コンテンポラリーな文化状況への
視軸において、今最も大切な視座を示している
と思えます。
ここまで来たら、最後まで美術家として死ねと
いう励ましに応えて、今回の新作展が実現
しました。
勿論これはまだまだ続く第一歩であります。
その事も含めて諸姉諸兄のご高覧をお待ちし
、作家への励ましと叱責のお言葉を頂きたく
思います。
テンポラリースペース 中森 敏夫拝
*********************************
Con TEMPORARY SPACE/nakamori
TELfax 011-737-5503
http://kakiten.exblog.jp/
×を描き重ねることで世界を構築する、極めて個性的な画家、松田研さんの個展です。
17年間をともにした奥沢アトリエでの最後の展覧会です。
アトリエもひじょーーーーーーに魅力的な場所なので、
ぜひぜひ普段ギャラリーになかなか足が向かないなーという方にもぜひ訪れていただきたいです。
夕刻にでも酒もって遊びに入っちゃいましょうか。。。
+++++++++++++++++
9/19(日)-9/26(日)13:00-19:00-
奥沢十字街より徒歩3分 川のとなり。
中西揚一展「夜中のしっぽ」
2010.8.27(金)~9.5(日)
open12:00-19:00close
※1日と2日はおやすみです。
@Titi
(大通西12丁目4-98 西ビル202)
9/5(日) 「closing live」
●コルネリ
●林ヒロト
20:00 /20:30 start
500yen




■工藤冬里 Live in otaru
2010年8月28日(土)
OPEN 19:00 START 19:30
前売 ¥2000(1drink付) 当日¥2300(1drink付)
会場; JAZZ喫茶 フリーランス (色内2-9-5 Tel 0134-27-3646)
INFO&mail予約;090-2875-6416(abe), yoyakuotaru@gmail.com
前売取扱店;フリーランス、イタリアンダイニングバー 月の中(色内1-14-10)
■工藤冬里ソロ(piano,guitar,voice‥)
工藤冬里+高橋幾郎(dr,par)
■‘マヘル・シャラル・ハシュ・バズ’ を率いる、工藤冬里(from愛媛)の 小樽初ライブ。
ロック、JAZZ、アバンギャルド‥ジャンルを超えた,唯一無二の言葉と音は、
国内外問わず圧倒的な影響力を放ち、観たものを捉えて離さない。
70~80年代よりアンダーグラウンドシーンで異彩を放って来た両氏の,一夜限りの小樽限定ライブ。
工藤冬里
愛媛県東温市在住。音楽家。陶芸家。幼少よりピアノに親しみ、譜面を描き始める。70年代より東京で活動を始め、アンダーグラウンドシーンで数多く活躍する一方、荻窪グッドマンにて、即興演奏主体のピアノ・ソロを長年行なう。
84年、「Maher Shalal Hash Baz マヘル シャラル ハシュ バズ」(以下マヘル)を結成。柔かなギターの弾き語りや、放課後のブラバンの様な儚い危うさ。時と場所によってメンバーも音も姿形を変え、現在も国内外で演奏が続けられている。その音、言葉は、計り知れない影響力を持つ。
「ギターに関しては、ぼくはピアノを弾くつもりでギターを弾いているのです。」工藤氏の言葉の様な膨大な数の譜面は、彼と一緒に世界中を旅している。海外の熱狂的な信奉者も多く、GlasgowのPastels率いるスティーブンパステルは、自身のレーベルGeographicを立ち上げてマヘルをリリース。昨年のインタビューでは「自分にとってのヒーローは、TORI!」と公言している。
その後、アメリカ、ヨーロッパ各地でのライブも、好評を博す。
2003年LAにて、Red Crayoraと対バン。この時の音源は、今年5月にCDRでリリースされた。
昨年、アメリカのKレコードより177曲2枚の「セ・ラ・デルニエール・シャンソン」、PSFレーベルより初のピアノソロアルバムをリリース。現在、新宿「裏窓」、地元松山にて、不定期のピアノ演奏も行っている。
共演者に、ビル・ウェルズ、ジム・オルーク、灰野敬二、大友良英、篠田昌巳、早川義夫(exジャックス)、渋谷毅など。
陶芸家として、毎年数ヶ所で個展を開催。「鬱陶(09年)」「ロック史(10年)」
ジャズ、ロック、アバンギャルドといったジャンルを拒否し、或いはすべて飲み込んだ、
工藤冬里という音の塊。 やさしさと 狂気。孤独。そして言葉に出来ない不安。その歪
みは、二度と経験出来ない記憶となって 私たちに残っていく。
*当日、陶器作品の販売も予定しています。
高橋幾郎
旭川出身、札幌在住。
80年代より、東京にて「ハイライズ」「Maher Shalal Hash Baz 」「渚にて」
「光束夜」「不失者」(灰野敬二)等にドラマーとして参加。海外でも高い評価を得る。2000年より札幌へ移住。 室野井洋子(舞踏)と「あの世のできごと」結成。ヨーロッパ各地で公演を行う。 近年は、「LSDMarch」(道下慎介+高橋幾郎)、「カスミトリオ」(道下慎介+高橋幾郎+植野降司)、「テニスコーツ」との共演、梅田哲也とのコラボレーション等、新たな展開を見せる。札幌では2004年より「Green Apple Quick Step」、「耳非耳」「ファーマン」等、数多くのバンドやコラボレーションで活躍中。また、発振器を用いたソロパフォーマンスも行っている。 独自のセンスとリズムは、ドラムというカ
テゴリーを超えて、聴いたものを惹き付けて止まない。

森山大道写真展 北海道-第2章/展開
三十年以上の時を経てついに公開された森山大道の北海道。
衝撃的な問題作「写真よさようなら」(’72)発表後、写真とは何かを問い続けた果てに陥った70年代後半の閉塞状況。そんな写真家自らの述懐にもかかわらず、その充実ぶりは新鮮な驚きと賞賛をもって迎えられました。
「HOKKAIDO」「NORTHERN」「NORTHERN PRESS」など相次ぐ写真集の刊行に加え、道内各地を会場ごとに異なる構成で巡る本展は全国各地で大きな反響を呼んでいます。森山大道写真展〈北海道/序章〉に続くこの〈第2章/展開〉では、デジタルカラーの最新ショットも多数まじえ、新旧にわたる森山ワールドとHOKKAIDO、その魅力の核心に迫ります。
■市立小樽文学館
会期 : 2010年8月3日(火) – 2010年8月29日(日)
開館時間 : 9:30-17:00
休館日 : 月曜休館
入館料 : 一般300円 高校生および市内高齢者150円 中学生以下無料
所在地 : 小樽市色内1丁目9番5号
TEL : 0134-32-2388
■小樽運河プラザ
会期 : 2010年7月31日(土) – 2010年8月22日(日)
開館時間 : 9:00-18:00
休館日 : 期間中無休
入館料 : 一般500円 高校生および市内の高齢者300円 中学生以下無料
所在地 : 小樽市色内2丁目1番20号
TEL : 0134-33-2510
■特別企画 森山大道自選写真展
会場 : JAZZ喫茶フリーランス 小樽市色内2-9-5 TEL 0134-27-3646
会期 : 7月31日(土)- 8 月22日(日)
営業時間 : 12:00 – 23:00
火曜日休 入場無料
詳しくはHPにて http://www10.plala.or.jp/free-lance
—————————-
木ノ内洋二展からのカルマの連鎖は続く。工藤冬里、カツオマティックデスも注目だ。

森山大道写真展 北海道-第2章/展開
三十年以上の時を経てついに公開された森山大道の北海道。
衝撃的な問題作「写真よさようなら」(’72)発表後、写真とは何かを問い続けた果てに陥った70年代後半の閉塞状況。そんな写真家自らの述懐にもかかわらず、その充実ぶりは新鮮な驚きと賞賛をもって迎えられました。
「HOKKAIDO」「NORTHERN」「NORTHERN PRESS」など相次ぐ写真集の刊行に加え、道内各地を会場ごとに異なる構成で巡る本展は全国各地で大きな反響を呼んでいます。森山大道写真展〈北海道/序章〉に続くこの〈第2章/展開〉では、デジタルカラーの最新ショットも多数まじえ、新旧にわたる森山ワールドとHOKKAIDO、その魅力の核心に迫ります。
■市立小樽文学館
会期 : 2010年8月3日(火) – 2010年8月29日(日)
開館時間 : 9:30-17:00
休館日 : 月曜休館
入館料 : 一般300円 高校生および市内高齢者150円 中学生以下無料
所在地 : 小樽市色内1丁目9番5号
TEL : 0134-32-2388
■小樽運河プラザ
会期 : 2010年7月31日(土) – 2010年8月22日(日)
開館時間 : 9:00-18:00
休館日 : 期間中無休
入館料 : 一般500円 高校生および市内の高齢者300円 中学生以下無料
所在地 : 小樽市色内2丁目1番20号
TEL : 0134-33-2510
■特別企画 森山大道自選写真展
会場 : JAZZ喫茶フリーランス 小樽市色内2-9-5 TEL 0134-27-3646
会期 : 7月31日(土)- 8 月22日(日)
営業時間 : 12:00 – 23:00
火曜日休 入場無料
詳しくはHPにて http://www10.plala.or.jp/free-lance
—————————-
木ノ内洋二展からのカルマの連鎖は続く。工藤冬里、カツオマティックデスも注目だ。