浪江町津島診療所の関根俊二医師の講演 余市ニッカ会館

開催日時:平成25年8月29日(木)18時30分~20時

『東日本大震災における医療活動と今後の課題』
―特に災害医療の問題点―
講 師: 関 根 俊 二 氏

講師プロフィール:医師。東京生まれ。東京大空襲に遭い福島へ。福島県立医科大学卒。消化器外科医の専門医として30年勤務した後、55歳から 津島診療所で地域医療に携わる。(71歳)

場所:ニッカ会館 試飲会場(2階)余市町黒川町7-6 電話 0135-23-3131

関根先生は3.11福島原子力発電所の事故後も浪江町津島地区で診療所長として避難者に寄り添い診療にあたっておられます。講師の実体験を通して「危機的状況に遭遇した時、私たち住民にはどのような情報が提供され、如何なる行動が求められるのか?」について考える機会にしたいと思います。余市町、仁木町も地理的には20~30キロ圏内という似た条件でありますので、今後の教訓として行政と医師会とが一体となった体制作りが大切だという事を聞けると思います。

当日申込み(受付時間:18時)
地域の皆様の御参加を歓迎します。

主催:北海道保険医会 小樽・後志支部
共催:余市医師会
後援:仁木町 余市町 積丹町 赤井川村 古平町 小樽市教育委員会
協賛:仁木福祉会 よいち福祉会 後志報恩会(社福)新小樽農協 JAよいち 余市魚協 仁木女性の会


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