松竹谷清さんライブ

松竹谷清+珈琲豆+橋本洋輔ライブ
□3/10(土)小樽文学館 
18:00開場 18:30開演 料金2000円
□3/11(日)ニセコ比羅夫 Gyu+ 
open 19:00 start 20:00 料金2000円1ドリンク
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↓小樽編 3/10 

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↓ニセコ編 3/11 ギュータス

Gyu+ Bar Niseko (aka The Fridge Door Bar), 〒004-0081 Kutchan, 北海道167-21 Aza Yamada

ドリンクの収益をあしなが育英会に寄付するとのことです!!!

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■松竹谷清
 80年代にポストパンク、New Waveの嵐が吹き荒れる頃、レゲエ、ラテンをはじめとしあらゆる黒人音楽の要素を咀嚼した伝説のグループ『トマトス』のリーダーとして活躍。メンバーには、じゃがたらのEBBYやミュートビートの松永孝義らが在籍。その人脈は現在の音楽シーンに大きな影響と開拓者としての功績を残しつつ、現在も活発に活動を展開する。
 TOMATOSは、じゃがたら、ミュートビート、S-KENと共に『トーキョーソイソース』というライブをシリーズ化し『普通のロック』じゃ飽き足らない多くの音楽ファンに支持された。この流れが後にリトルテンポやフィッシュマンズ、エゴラッピンなどに連なっていると言っても過言ではないだろう。
 現在は札幌のバー『バイーヤ』のオーナーとして活動拠点を持ちつつ、ソロや日本を代表するキーボード奏者『エマーソン北村』とのデュオなどで活発に演奏活動を行っている。
 その天真爛漫な唄声と、ブラックミュージックの粋を凝縮した独自のギタープレイはキャリアと共に、より深みと味わいを増している。

*第一回ポートフェスティバル出演!!!

■珈琲豆(ex.TRIPLE SLOTT)
渋谷和恵(Vo.)高津弦喜(G)による、SKA,ROCKSTEADY,REGGAEなどのジャマイカ音楽を主体としたアコースティックデュオ。過去から連なる良き音楽を伝承しつつも現代的で軽やかな優しい音色は、多くの音楽ファン、ミュージシャンに支持されている。
デタミネーションズ、ロッキングタイム、川上つよしと彼のムードメーカーズ、Horace Andyなど、ルーツに根ざした活動を続けるレゲエミュージシャン達と数々の共演歴がある。

■橋本洋輔
電子機器を駆使する『ダブ、ブレイクビーツ世代のシンガーソングライター』として音楽活動を開始。幾つかのバンドやグループを経て、ガットギターと唄というシンプルな構成で表現に挑んでいる。

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2012/3/10 小樽文学館にて行われる、

『松竹谷清ライブ』に参加する『珈琲豆』さんと彼らの以前にやっていたスカバンド『トリプルスロット』の動画です。

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