工藤冬里 Live in otaru





■工藤冬里 Live in otaru
2010年8月28日(土)

OPEN 19:00 START 19:30
前売 ¥2000(1drink付) 当日¥2300(1drink付)

会場; JAZZ喫茶 フリーランス (色内2-9-5 Tel 0134-27-3646)
INFO&mail予約;090-2875-6416(abe), yoyakuotaru@gmail.com
前売取扱店;フリーランス、イタリアンダイニングバー 月の中(色内1-14-10)

■工藤冬里ソロ(piano,guitar,voice‥)
 工藤冬里+高橋幾郎(dr,par)

■‘マヘル・シャラル・ハシュ・バズ’ を率いる、工藤冬里(from愛媛)の 小樽初ライブ。
 ロック、JAZZ、アバンギャルド‥ジャンルを超えた,唯一無二の言葉と音は、
 国内外問わず圧倒的な影響力を放ち、観たものを捉えて離さない。
 70~80年代よりアンダーグラウンドシーンで異彩を放って来た両氏の,一夜限りの小樽限定ライブ。


工藤冬里
愛媛県東温市在住。音楽家。陶芸家。幼少よりピアノに親しみ、譜面を描き始める。70年代より東京で活動を始め、アンダーグラウンドシーンで数多く活躍する一方、荻窪グッドマンにて、即興演奏主体のピアノ・ソロを長年行なう。   
         
84年、「Maher Shalal Hash Baz マヘル シャラル ハシュ バズ」(以下マヘル)を結成。柔かなギターの弾き語りや、放課後のブラバンの様な儚い危うさ。時と場所によってメンバーも音も姿形を変え、現在も国内外で演奏が続けられている。その音、言葉は、計り知れない影響力を持つ。      
「ギターに関しては、ぼくはピアノを弾くつもりでギターを弾いているのです。」工藤氏の言葉の様な膨大な数の譜面は、彼と一緒に世界中を旅している。海外の熱狂的な信奉者も多く、GlasgowのPastels率いるスティーブンパステルは、自身のレーベルGeographicを立ち上げてマヘルをリリース。昨年のインタビューでは「自分にとってのヒーローは、TORI!」と公言している。
その後、アメリカ、ヨーロッパ各地でのライブも、好評を博す。        
2003年LAにて、Red Crayoraと対バン。この時の音源は、今年5月にCDRでリリースされた。
昨年、アメリカのKレコードより177曲2枚の「セ・ラ・デルニエール・シャンソン」、PSFレーベルより初のピアノソロアルバムをリリース。現在、新宿「裏窓」、地元松山にて、不定期のピアノ演奏も行っている。
共演者に、ビル・ウェルズ、ジム・オルーク、灰野敬二、大友良英、篠田昌巳、早川義夫(exジャックス)、渋谷毅など。    
陶芸家として、毎年数ヶ所で個展を開催。「鬱陶(09年)」「ロック史(10年)」
     
ジャズ、ロック、アバンギャルドといったジャンルを拒否し、或いはすべて飲み込んだ、
工藤冬里という音の塊。 やさしさと 狂気。孤独。そして言葉に出来ない不安。その歪
みは、二度と経験出来ない記憶となって 私たちに残っていく。
      
*当日、陶器作品の販売も予定しています。

高橋幾郎
旭川出身、札幌在住。
80年代より、東京にて「ハイライズ」「Maher Shalal Hash Baz 」「渚にて」
「光束夜」「不失者」(灰野敬二)等にドラマーとして参加。海外でも高い評価を得る。2000年より札幌へ移住。 室野井洋子(舞踏)と「あの世のできごと」結成。ヨーロッパ各地で公演を行う。 近年は、「LSDMarch」(道下慎介+高橋幾郎)、「カスミトリオ」(道下慎介+高橋幾郎+植野降司)、「テニスコーツ」との共演、梅田哲也とのコラボレーション等、新たな展開を見せる。札幌では2004年より「Green Apple Quick Step」、「耳非耳」「ファーマン」等、数多くのバンドやコラボレーションで活躍中。また、発振器を用いたソロパフォーマンスも行っている。 独自のセンスとリズムは、ドラムというカ
テゴリーを超えて、聴いたものを惹き付けて止まない。

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